どうしようもなかった中学生時代

12年前、デイケアで一緒に過ごしてた仲間と会いました。

当時の私は摂食障害、不眠、幻聴に悩まされてました。

家では父が怒る声、母の泣く声、

そんな2人にふざけんな!とキレる姉

毎日、お皿が割れてる時期がありました。

それぞれが、きっと

「なんで私ばっかり、、。わたしだけ。。」

と思ってたような気もするし、

それぞれが、

“死にたい”

と思ってた時期。

いっそ病気になりたい、誰か殺してくれ

とかみんな思ってたと思う。

(思うと言うか、後日そういう話をしてだよねーみたいな感じでした。)

当時のわたしをその仲間は

“なんでもできる奴”

“器用貧乏”と言っていました。

たしかに大概のことは

頑張ればできるし、気をつければミスをしないし、人を傷つける前に傷つけないように動けばいいって思ってた。

“やさしくいなければいけない”ことに囚われて動きづらくなってた時期でもあるかも。

とにかく自分の思う”いい自分”でいることに対して完璧主義で、そういられないのならば

外に出ない。という0か100かの選択しかできなかった。

で、取り組みはじめたことに対してはちゃんとやってた気がする。

プライドも高かったから、ただやるだけじゃなくてみんなより一歩進んだところにいないと落ち着けないし、そうありたがってた。(しかも全然余裕じゃないのに余裕ぶるみたいな。)

そりゃー糸もきれるでしょーと

今は思う。

今の私はというと、まわりからのくそったれ認定がほしくてしょーがない。

だからがんばれないし、がんばらないことだけをがんばってるというかw

助けてもらわないとできませーん

忘れちゃいまーす

でもこれはできまーす

でも無くしちゃうからもっててー

とか。そういうポジションにいたいので

移行中です。

だって元々ほんとは適当人間なんだもん。

ただ、私は両親に認められたくて

まわりの人たちに両親のことを認めて欲しくて

がんばってただけだから。

今はもういいかな。って思う。

そういういろいろが

今苦しんでるみんなにも早く来るといいと

思う。

私は本当にうまく言葉にできなくて、

今わたしが涙がでるほど言いたいことや

伝えたいことは

うまく言えない。

けど、私がこういう生き方をすることで

“ありなんだ”ということを

伝えられたらいいと思う

私自身のためにも

後に生まれた子たちのためにも

もっとてきとーでいいんよ

って伝えられるように

わたしは今日もてきとーに

生きていこうとおもいます

ちなみに、当時の私のエピソードでいうと

なんでもできちゃうコのほかに

「二日酔いでくるなぁああああ!」と怒られてた話や、県外にその日突然出ていくなどの自由奔放すぎる行動があげられました。

当時は先生なんかよりホームレスの人の方がよっぽど人生を知っているし、私にとって先生だ。と思ってたり、

机に座って毎日同じことして何が楽しいんだ!今日は今日しかないのに!と突然いろいろとさぼって一人旅してみたり。

そういうのばっかりだったかも。

立派になったね と言ってくれたけど

果たして現状これは私にとって進んでんのか後退してるのかわかりません。

でも今、わりと幸せだし

そのときもわりと幸せだったような気もする。

種類が違うだけというか。

当時のみんなは元気かな